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ディズニーマニアが知らないと損する知恵袋まとめ!

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中国のディズニー騒動

2007年に日本でも大きな話題となったのが、中国にある「偽ディズニーランド」である。

この怪しいテーマパークは北京郊外にある人気観光スポットであり、正式名称は「石景山遊楽園」という。

この遊園地のコンセプトは「ディズニーランドにいくには遠すぎる!」というもので、なかなか洒落の聞いたキャッチフレーズである。

だが、このテーマパークはディズニーの許可を得ていない。

それでも、年間130万人を集める中国有数の大人気スポットなのだ。

入園した人は誰もが驚きを隠せない。

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どう見てもシンデレラ城にしか思えない「パチシンデレラ城」がドーンと鎮座しているのだ。

さらに、園内には劣化コピーのキャラクターグンが舞い踊っている。

 

「パチ・ミッキーマウス」、「パチ・ミニーマウス」、「パチ・ドナルドダック」、「パチ・白雪姫」などなど。

商標権や著作権にうるさいディズニーが、よく許していると感心するくらいである。

それどころか、「パチ・ウッドペッカー」、「パチ・スパイダーマン」、「パチ・ピンクパンサー」などなど。

 

なんと「ユニバーサルスタジオ」の両人気テーマパークのキャラクターが夢の共演を果たしている。

さらに、日本の代表的なキャラクターをパクった「パチ・ドラえもん」や「パチ・のび太くん」、「パチ・キティ」などが華を添えている。

これはまさに、世界のキャラクターのオールスター戦ではないだろうか。

 

日本のマスコミ陣から「このキャラクターは、ミッキーマウスのコピーではないか!」

と指摘されると、同園の関係者は「このキャラクターは、ネズミではなく、耳が非常に大きな猫であり、全く違う」

とずうずうしい反論をする。

 

日本テレビの取材インタビューでも、遊園地側は「我々の園内のキャラクターは、童話の主人公です」と反論している。

果たして、中国には「ドラえもん」や「ミッキーマウス」にそっくりなキャラクターの登場する童話があるのだろうか。

しかも、このテーマパークは国営の施設というから凄ましい。

 

この遊園地は2008年の北京オリンピックの際に批判報道の嵐に襲われ、キャラクターの一部を変更したいといわれているが、中国というのは、実に大らか(?)な国であるらしい。

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「ディズニー」と「マクドナルド」の意外な関係

 

パチモンの「ミッキーマウス」は他にもいる。

パレスチナの人気テレビ番組に「偽ミッキーマウス」が登場していた。

イスラム原理主義組織ハマスが運営するパレスチナのテレビ局が、イスラエルへの徹底抗戦を呼び掛けることで有名なマンガのキャラクター「ファルフル」を、最終回で残業させ、大騒ぎになったことがある。

 

このミッキーマウス似のキャクター「ファルフル」は、土地を買収に来たイスラエル人によって暴行を受け、亡くなってしまったという。

アメリカを象徴する「ミッキーマウス」に似たキャラクターを、イスラエル人に殴り殺させるというシーン、パレスチナのアメリカに対する嫌味と受け入れなくもない。

どちらにしろ、子供の大好きなキャラクターを誠意的なパフォーマンスに利用するのはいただけない。

 

ちなみに、巨大なディズニー王国をく作り上げたウォルト・ディズニー氏は、意外な人物と職場の同僚であったという。

その意外な人物とは、マクドナルド創業者のレイ・クロック氏である。

エリック・シュローサー著「ファストフードが世界を食いつくす」によれば、レイ・クロック氏と、ウォルト・ディズニー氏は同じイリノイ州の出身で、第一次世界大戦中は同じ衛生隊に所属しているという。

 

レイ・クロック氏はイメージ戦略の一環として「マクドナルド」というキャラクターを登場させている。

マクドナルド(海外ではロナルドと発音するが正しい)は、世界中人気者となったが、その分だけ奇妙な都市伝説のターゲットにもなった。

根拠の無い風聞として、マクドナルドの肉は猫肉であるとか、ミミズであるという都市伝説がある。

 

もちろん全くの嘘だが、この都市伝説にドナルドが登場するバージョンがある。

街なかでドナルドが網を持って猫を追いかけていたというものである。

また、ハンバーガーの肉からミミズが出たので係員に報告すると、ドナルドに事務所に呼び出され、商品券数万円分を渡されて、黙っておくようにいわれたという都市伝説も流布されている。

 

現在「You Tube」には、「ドナルドの都市伝説」や「ドナルドの噂」など、ドナルドのパロディ作品が数多くアップされている。

それは、殺人ピエロの出てくるスティーブン・キング原作の映画「it」の映像とドナルドの画像を巧妙につなぎ合わせたもので、子供が見るとトラウマになるような内容であった。

 

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