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ディズニーダンサーを追っかけする人の心理や特徴11個

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ディズニーが大好きで大好きで仕方ないという人は世の中にたくさんいますが、中にはキャラクターではなく、ディズニーダンサーが大好きで仕方ないという人もおり、ディズニーダンサーには追っかけがつきものです。

それほどディズニーダンサーは魅力的であり、素晴らしい演技力があるということになりますが、当然そんなダンサーになる為には様々な試練を乗り越えていかなければなりません。

この1ページでは、追っかけをする人の心理とディズニーダンサーの魅力について、徹底的に解説していきます。

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ディズニーダンサー基本情報

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ディズニーダンサーとは、東京ディズニーリゾートでエンターテイナーとして出演する、プロのダンス集団であり、ショーやパレードで多くの人々の心を動かす演技力が特徴的であります。

そんなディズニーダンサーは大きく2種類に分けられ

  • パレードダンサー
  • ショーダンサー

の2種類に分けることができます。

ディズニーランドに一度でもお越しになったことがある方は、もうご存知でしょう。

非常に素晴らしい演技力と、表現力に憧れ、将来の夢がディズニーダンサーであるという子供もたくさんいます。

 

追っかけの存在とは?

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さて、基本情報をサラッと説明したところで、本題の追っかけの存在についてお話を進めていきましょう。

ディズニーダンサーの追っかけの存在に関してですが、これは本当に存在しますし、こういった人々は個人のダンサーとしてファンであるという人もちらほら見られます。

ジャニーズオタクが追っかけをするように、ディズニーダンサーオタクが追っかけをしていても、何らおかしくはないということなんですよね。

そんなディズニーダンサーの追っかけをしている人の特徴を、以下に挙げておきましょう。

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ファンレターを出したことがある

ファンレターといっても個人のファンクラブが存在しているわけではないので、正式には手紙を渡したことがあるになるでしょうか。

これは直接渡すことはできませんが、基本的にはインフォメーションにてお問い合わせをすれば、好きなダンサー、またはディズニーダンサー宛てに手紙を出すことが可能です。

ちなみに手紙の送り先は、以下の住所となります。

■送り先の住所

〒279-8511
千葉県浦安市舞浜1−1

この手紙を出すためには、少し知識がなければ本来届けてほしい人の元に手紙が届く可能性を減らしてしまいます。

故に手紙を出す際には、「ダンサーの名前」、「月日、時間、場所、ポジション、キャラクター」などをしっかりと書き込み、手紙を出す必要があります。

 

パレード、ショーに感銘を受けて

ディズニーランドに行くからといって、全員が全員、乗り物を楽しみにきているわけではないことは、あなたもご存知でしょう。

パレードやショーを見に来ている人も大勢いて、それだけディズニーランドのパレードとショーはレベルが高く、多くの人を魅了するのです。

さらにキャラクターだけでなく、ダンサーさんが非常に素敵でありますので、演技力や表現力に感銘を受けて、一目見た時からファンになってしまったという人も当然存在するでしょう。

 

最前列を確保する

やはり大好きなダンサーだけに、最前列で見たいというのは、ファンとして当たり前のことです。

当然目当てのダンサーがいる場合は、そのダンサーが一番見やすい位置を確保するでしょう。

これは人によってマイルールが違うでしょうが、大好きなことに対して最も近くで見たいというのは、人間であれば当たり前に思う事なのです。

 

アドリブを楽しみにしている

ショーやパレードが台本通りに進むことは間違いありませんが、実はアドリブで演技していることもたくさんあり、そういったアドリブによって、毎回違う感覚で楽しむことができるということも、追っかけとなってしまうことに大きく繋がってきます。

もっとも、アドリブを楽しみにしている人というのは、もう完全に行き慣れている人であり、少しマニアックな部分に魅力を感じ始めているともいえます。

さらにキャラクターの写真にしても、毎回ポーズが同じということもあり得ないので、一枚一枚の写真が、その人にとっては価値のある写真となるのです。

 

依存体質

追っかけをするほどディズニーダンサーが好きな人は、依存体質であるかもしれません。

買い物依存症やギャンブル依存症と同じく、ディズニーダンサー依存症であるということも考えられますよね。

依存症という言葉を聞けば、どこかイメージが悪いようにも聞こえがちですが、依存体質な人というのは世の中に腐るほどいて、今ではスマホ・パソコン依存症の人は、世界で驚くほどの数がいてると言われています。

ただそれが、ディズニーダンサーであるというだけの話しです。

 

追っかけ友達がいる

類は友を呼ぶといいますが、まさにその通りです。

追っかけ友達がいれば、自分で誘うことも誘われることもあるので、よりディズニーランドに足を運ぶ回数も増えると考えることができます。

さらに友達がいれば、1人で楽しむ日を作ることもできますし、友達と楽しむ日を作ることもできるので、二つの楽しみ方を選択することができるようにもなるのです。

 

追っかけの心理

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心の支え、人生の楽しみ

追っかけをする人の共通点を見てみますと、それが心の支えであったり、人生の楽しみであったりする人は多いです。

私生活で何か辛いことがあったり、生きる価値もないと凹んでしまった時に、ディズニーダンサーを見ることによって、生きがいや生きる意味を見つけたという人もいるでしょう。

このように、追っかけをするまでファンであるとか、好きだという人は、1つのことがきっかけで熱狂的なファンへと変わってしまうことは、珍しいことではないのです。

 

育った環境が関係している

例えば母親の愛情を知らずに大人へと成長していった人というのは、子供の頃に母親の愛情を知らず、寂しい気持ちをどこで解消すべきかもわからないまま、大人になってしまいます。

そして大人になり、寂しい気持ちや不安を解消する方法が分からず、何か一つのことに依存してしまう確率が高くなります。

もしもその寂しい気持ちや不安を解消する拠り所が、ディズニーダンサーやパレード・ショーである場合は、自分自身を守るためにも、追っかけをするほどの熱狂的なファンとなる可能性も考えられます。

 

達成動機

達成動機とは、困難な目標をやり遂げるために努力をしようとする動機であり、他人にできないようなことをすることで、より大きな達成感を得ようとしています。

つまり同じファンでも、追っかけという達成困難な目標を立てることによって、ディズニーダンサー好きな自分をより駆り立てようとしているのです。

また、追っかけということをすることによって、他のファンよりも自分はマニアックであるということを示すために、追っかけをしている人もいるかもしれません。

 

完璧主義

ディズニーダンサーに対する知識を、もっと深めたい、もっと完璧に目に焼き付けたいという心理から、追っかけを始める人もいるでしょう。

完璧主義者ほど、こういったことがきっかけで、追っかけとなってしまうものです。

 

本能が関係している

もしも一人のダンサーを追っかけしているような人がいる場合は、これは本能が関係していると考えることができます。

特に女性の場合、できる限り優秀な遺伝子との子供を産見たいという本能がありますので、五感が男性よりも優れていると言われているのです。

故に女性は、大人になってもいつまでも追っかける人が多く、ある程度歳を取ってからでも、追っかけを始める人も多く見られるのです。

また、これも女性の場合に限られますが、「協調性」を大事にしますし、「親和欲求」が強いので、周りと一緒に一つのことに打ち込むことが、好きな傾向が見られるのです。

 

とにかく大好きな人です

いかがだったでしょうか。

ディズニーダンサーの追っかけをする人というのは、そもそもディズニーキャラクターが大好きであったり、乗り物が大好きであったことがきっかけで、ダンサーが大好きになってしまったという人がほとんどかと思います。

中には追っかけやディズニーオタと呼ばれる人たちを、見下すように批判する人がいますが、自分の楽しみでありますから、他人の視線や意見など気にすることないのです。(マナーを守っていた場合)

もっともディズニーパレードとなれば、人がたくさん集まるので、他人の視線など全く気にしないようになるのが、人間の心理というものですし、大好きなディズニーダンサーを目の前に、夢のひと時を過ごしているのが現実かと思います。

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コメント

    • キッカ。
    • 2017年 1月 26日

    こんにちは。

    記事読んでディズニーファンとして思ったことがあったのでコメントしました。
    近年追っかけがたくさん増えましたね。それだけあそこは人気な証拠だと思います。
    さすがですよね~。

    自分が思う個人的な意見ですが、
    追っかけ自体は増えることはいいことではあるのかなーとは思います。
    それだけ愛されているということなので。

    でも自分は心理背景云々や追っかけしたい人の心理云々の話よりも、そもそもディズニーランドという場所自体がどういうコンセプトでどんなお客さんをターゲットにしていたのか?そしてどういうお客さんが多いのか?
    そこがまず根本なのかなーとは思いました。

    自分は少し内部に関わっていたこともあったので運営の立場もよくわかるのですが、
    もともとパークってアトラクション、ショー、ショップ、レストランをなるべく多く導入して、
    色んな選択肢の楽しみ方ができるようにリピーターを増やす、それが根本だったんです。
    その選択肢のなかから、記事の通りある日時代の流れの心理的背景もあるんだと思いますが、
    ある一つのことに追っかけをする人が急激に増えてしまったということなんですよね。

    ただ、そこで問題になると思うのが、
    おおまかの方が一つのことに追っかけすることでパークの1日を使う人かと言うと正直首を傾げますよね。
    やはり色んな年齢層や外国人の方も来ますので、追っかけ人数が増えるとそれが混雑にも繋がってきます。

    だからすごくシンプルなことだと思うんですけど、
    追っかけを楽しんでる皆さんがそこらへんを理解してるのかしてないかっていう問題なのかなーとも思います。
    あそこに来る人は高いかどうかは別として決して安くはない入園料のお金をみんな払ってますからね。

    好き度の度合が過ぎて運営や他のゲストに迷惑をかけたり、自分の縄張りみたく確保して弱肉強食みたいな構図を産んでいるならそれは言語道断だとは思うし(実際に運営は黙ってるだけですが、内部はすごく頭を抱えてます)、それでも追っかけしたいなら迷惑かけないようにやればいいと思うんですよ。でも迷惑がったり文句を言う人がいるということは、そうじゃないという証拠なんだとも思います。

    どんなに好きだからと美化しても相手から運営からも綺麗に思われないならばそれはよろしくないだろうし、
    それをどうするかは追っかけする人も考えるべき問題でもあるのかなーと。
    それでまた逆に追っかけしない方も融合することを考えていく必要があるようには思いますよね。
    そうやってどうすればみんながハピネスを感じることができるのかは双方にそれぞれファン同士で考えていけばいいのだと思う。それができないから争ったり否定的に意見が出るんだと思います。
    それこそ例えば追っかけで割り込みたいならすいませんと一言言ってあげればだいぶ違うでしょうし、それと同じことなのかな?って思うんですよね。

    マナーって定義がないどころか、その人の人柄から生まれるもので、素晴らしい人柄で優しさや想像力があるか?って話だと思うんですよ。それが初めて尊敬されてマナーという形に変わって伝統になるんだと思うんです。そこの問題ですよね。

    自分は追っかけしてる人も否定しようとは思いませんし、追っかけしてる人に対して文句を言う人も気持ちがよくわかるので両者とも無視するべきとは思いません。どっちもどっちだから好きにやるのはどうかと思ってます。
    自分は残念ながら追っかけをしないタイプなので良さに気ついて差し上げることはできないのですが、いずれにせよ、他人を不愉快にさせて、哀しい気持ちにさせているならそれは自粛するべきなんだろうという軸だと思っています。

    それだけの事だと思うんですけどね。

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