ディズニーシー

ディズニーとユニバを比較。ライバル視されない理由は?

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ディズニーシーがユニバーサルースタジオージャパンとライバル視されない理由

大人の雰囲気 TDLが「動」ならTDSは「静」ディズニーシーはディズニーランドに比べて、大人の雰囲気を持っているといわれている。

確かに、レストランで酒を供するわけだから、その一点からしても大人をある程度意識しているといえるわけだ。

街並みを見てもディズニーランドに比べて、落ち着いた雰囲気を持ち、リアル感が強い。

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確かに、マーメイドラグーンは比較的パステル調の色彩が目立ち、アトラクションも子供向けのものが多い。

しかし、それ以外のテーマゾーンはタイムスリップか海外旅行をしているような感覚に陥るほど、リアルな造りになっている。

ディズニーシーもいずれアトラクションやテーマゾーンが増設されるのであろうが、現在ディズニーランドとほぼ同じ広さを持ちながら、アトラクションは半分以下という少なさだ。

 

にもかかわらず、USJが作った一千万人来場最短記録を、あっさりと塗り替える人気を誇っている。

面積が同じといっても、ディズニーシーは「海」の部分が多いから、実際に人が歩けるところはディズニーランドよりも少ない。

そのために遠回りをすることも多く、どうしても歩行距離が伸びる。

 

また、ディズニーランドで子供に絶大な人気を誇っているパレードもない。

これらも、メインターゲットの年齢層が上がっていることを示しているといえよう。

それだけではない。

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今のところ、ディズニーシーは乗り物などによって体で楽しむというより、ショーやレビュー、街並みなど、目で楽しむといった要素が強い。

要するに、人は多くて賑やかではあるが、その楽しみ方はディズニーランドが「動」であるのに対して、ディズニーシーは「静」なのである。

相乗効果については後で詳述するが、一見同じディズニーを頂くテーマパークではあるが、その性格は対極的といっても過言ではない。

 

だから、同じテーマパーク同士であっても競合しないのである。

これはキャラクターグッズにも現れている。

ディズニーシーのキャラクターグッズも、ディズニーランドに負けないぐらい楽しいものが多い。

 

また、ディズニーシーならではのキャラクターやコスチュームをつけたミッキーなど、その楽しさは決してゲストの期待を裏切るものではない。

しかし、ディズニーランドのショップ「ゴールデンカリオン」や「ウェスタンウェア」に見られるような、特に男の子が喜ぶ「武器・弾薬」の類のものが、ほとんどディズニーシーでは販売されていない。

ディズニーランドのショップがいかにも「おもちや」といえるようなものも置いているのに対し、ディズニーシーではぬいぐるみや菓子・マグカップなどが主体となっている。

 

こういった、お土産や思い出として重要な位置付けを持つグッズに関しても、両者は明らかにそのコンセプトを異にしているのである。

 

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