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ストーカーされやすい女性に知ってほしい!

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「ノー」をいいたい相手に、絶対にいってはいけない一言

これまでも好感を持ったことがないし、これから友人としてっきあっていくつもりもない。

どちらかといえば嫌いな部類の人間から告白されたとする。

そんなときは、心情としては迷惑きわまりなく、できれば 一言、「ノー」とだけ告げたいことだろう。

しかし、相手が誰であろうと、敵をつくってしまうのは得策ではない。

とくに、いまは不安定な世の中である。

自分が世の中の中心にいると勘違いしている人間や、自分の心すらコントロールできない弱い人間も少なくない。

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逆ギレされたり、恨みを買ったりする可能性も視野に入れておかなければならない。

だからといって、「友だちとしてなら」とか、「気持ちはうれしい」などと中途半端な思いやりを示すのは逆効果。

勘違いされて、つきまとわれることがないとはいえない 。

 

あくまでも、確実に「ノー」のメッセージを伝えることが基本。

しかし、そのなかで最低限の義理だけは果たしておくのである。

一番に、「おつきあいすることはできない」ということを確実に伝える。

そのあと、「陰ながらご活躍を祈っています」とか、「お仕事がんばってくださいね」など、当たりさわりのない程度の社交辞令を述べておく。

そして最後にもう一度、「申し訳ないが、おつきあいはできない」と、とどめを刺しておくのである。

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「少し」の望みは持たせてはいけない!

 

「あなたにはふさわしくない」とか、「もう少し早く出会えればよかったのですが」などと、相手が少しでも望みを持ってしまうような内容の言葉は、いっさい発しないほうがいい。

望みを持ったままでいると、相手は説得をはじめてしまう。

説得に対してまともに相手をしてしまうと、相手の思いはどんどん膨らんでくる。

 

それでも説得しきれなかったとき、相手の落胆は大きい。

相手の心の中に逆恨みの種を植えつけてしまうことになる。

このような事態は避けなければならない。

 

本来なら、人間対人間は話し合いが必要である。

相手に自分の思いを伝えるには、言葉を駆使して説得や交渉をすることが基本である。

しかし、世の中にはそれが通じないケースもあるのだということを理解しておくべきだろう。

 

相手を怒らせたくない、落胆させたくないという思いやりも、人によっては利用される場合もある。

そのたびに我慢を強いられるのでは、心も体もすり減ってしまう。

理不尽な要求にひたすら耐え抜くことはない。

報われない行為を繰り返すことはないのである。

 

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