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ゲイカップルが長続きするコツとは?

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昔と違い、今は同性愛に偏見を持たれなくなりつつあり、日本でよく呼ばれるゲイカップルを目にすることも多くなりました。

しかし、困ったことに今の日本の現状は世界に比べて遅れています。

今回は、そんな同性愛のカップルが少し住みにくい日本で、ゲイカップルが長続きするコツについてご紹介したいと思います。

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一回一回、「気持ちのギブ&テイク」をするのがベストの関係

 

人と人との続く関係というのは、基本的に一回一回で「お互い様」になっている。

お互い様とは、ギブ&テイクという意味で、何かしてもらったら、何かお返しをするということです。

逆にいえば、一回一回で「お互い様」にならないような関係は続かない。

 

分かりやすい例えで言うと、親子関係です。

子供は生まれたとき、何もできずに親の世話を受けて育つ。

だから、親が一方的に与えてばかりの関係かといえば、そうではありません。

 

子供は可愛いし、子供の世話をすることは親にも楽しみがある。

温かい愛情関係も得られ、親の人生も充実する。

与えてばかりではなく、ちゃんと得ているのである。

 

ですから例えば、「私はこんなに世話をしたのだから、子供が大きくなったら老後の世話をさせよう」などというような気持ちなら、やめておいたほうがいい。

それは「お互い様」ではなく、自分だけが得ようとしているからなのです。

そんな関係は必ず崩れます。

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恩を売って、いずれその恩を返してもらおうという気持ちがある人は、決して満足するだけのものは返してもらえない。

というのは、そういうことを考える人は、そもそもが自己中心的で、ギブ&テイクの感覚が少しおかしいのです。

相手が何かのものを返してくれたとしても、「まだ足りない」と思う。

「私はこんなにあなたに尽くしたのに、たったこれだけ?もっと返してくれ」と要求する。

 

相手の方は負担を感じ、嫌な気持ちになるのです。

相手からすると、恩を売られているとも知らずに借りてしまって、いつのまにか膨大に膨らんだ利子の請求をされているようなものです。

あなたは、こんな高利貸しのようなことをしていないでしょうか?

 

相手に何かをする時は、自分がそうしたいからするのであって、あとからの見返りは期待しないようにしましょう。

その時その時で、一回一回「気持ちのギブ&テイク」が成り立たないようなら、将来「せっかくこうしてやったのに」と後悔しそうなら、それはあなたにとって少し負担が大きいことなのだから、無理しないほ方がよいということです。

 

反対に、「恩を売ろう」という気持ちの見える人からは、世話を受けないほうがいい。

お互いにローンなしで つきあえるのが対等な人間関係であり、ベストなのです。

 

 

口論になる時は必ずどちらかが折れないと難しい

 

口論になる時というのは、必ずどちらかが折れないと、カップルというのは長続きしません。

特にゲイカップルの場合ですと、元々の気質は男性よりです。

男性というのは、モメた時にはどちらが正しかったのか?

また、どちらが正しくなかったのか?

という視点を重要視します。

 

つまり、どちらかが折れないことには、モヤモヤした気持ちが消えなかったり、また同じことで口論になる可能性が高いのです。

こうして、私達はもうダメねという意識に変わり、破局が訪れるのです。

大好きな人と少しでも長く一緒にいたいのであれば、あなたが折れるということを心がけることです。

 

また、過去に仲良しで続くベストカップルの特徴という記事をご紹介させてもらいました。

そちらを参考に、より長続きするカップルの環境を整えていくのも大事かと思います。

→仲良しで続くベストカップルの特徴は2人のここが重要!

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