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よい話題の種を選ぼう

せっかく素敵な相手とおしゃべりしていても世間話に終始すると、ほんとうにイライラしますね。

おそらくあなたは「もっと内容のある話がしたい!」

「でも、いったいあなたはなんの話題に興味があるの?」と内心叫んでいることでしょう。

世間話から抜けだすには、話題の種を上手に拾うことです。

異性と雑談しながら、ふとした、何気ない、けれどすこし普通でない言葉を聞き逃さないようにするのです。

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話題の種の拾いかた

 

男性のみなさん、たとえば仕事帰りに雨宿りしようと、コーヒーショップに駆け込んだとしましょう。

カウンターに腰をおろすと、隣りの席に美しい女性が座っています。

あなたは軽く咳払いをし、声をかけます。

 

「どうやら、嵐になりそうですね」

彼女はあなたのほうを向きます。

「ええ、ほんとうに」

あなたは必死になって次の台詞を考えます。

「この店にはよくいらっしゃるんですか?」

彼女はすこしとまどったようですが、まだあなたに関心をいだいているようです。

 

「いいえ、あまり」

彼女はほほ笑みます。

「雨宿りに入っただけですから」

「これだと、ひどく降りそうですね」

あなたは言います。

あまりいい台詞ではありませんが、とにかく会話はつづいています。

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「弱ったわ」

彼女は肩をすくめます。

「でも、植物は喜びますものね」

ふたりは窓の外に目をやりますが、すぐにたがいに視線をもどします。

あなたはにっこりと笑い、彼女も愛想笑いを浮かべます。

 

しかし、そのあとがつづかず、ふたりは目の前のコーヒーカ ップに視線を落とします。

せっかくふくらんだ恋の芽も、はい、ここまでです。

ああ、クヤシイ!

出だしはなかなか好調でした。

世間話もうまくいきました。

彼女はほほ笑み、上半身を傾け、あなたに好意をいだいているようでした。

 

ところが話題がつづかなくなったばかりに、あなたの舌はこわばってしまったのです。

きて、ふたりの雑談のなかに、会話を発展させる「話題の種」がひとつ隠されていました。

いったいそれはなんでしょう?

 

答え、それは「植物」という言葉です。

天気に関する雑談のなかで、「でも、植物は喜びますものね」と彼女は言いました。

勘がいい男性なら、おわかりですね。

 

あなたにはタンポポとひまわりの区別さえつかなくても、彼女にとって植物は大切な意味があるのです。

さもなければ、彼女が「植物」などという言葉を使うはずがありません。

彼女は無意識のうちに「私、植物の話をするのが大好きなの!」と叫んでいたのです。

 

ですから、あなたは彼女がまいた種を拾いあげ、こう言えばいいのです。

「おや、ガーデニングがお好きなんですか?」

彼女の家には、家庭菜園などがあるのかもしれません。

 

なにもないけれど、ただ植物が好きなだけかもしれません。

いずれにしろ、彼女にとって植物がある種の意味を持っていることはたしかです。

さもなければ「植物」などという単語が、会話のなかにでてくるはずがありません。

 

 

さりげない言葉が会話のきっかけとなる

 

では「植物は喜びますものね」と言うかわりに、彼女が 「ええ、 熱帯低気圧が来ているようですわ」と答えた場合はどうでしょう?

そうです、「話題の種」は「熱帯低気圧」です。

そこですかさず、「熱帯のほうにいらしたことがおありですか?」と聞いてみましょう。

 

雑談をしているのに、熱帯に関する多少の知識もなしに彼女の口から「熱帯」などという単語がでるわけがありません。

では「このぶんだと、犬の散歩ができないわ」、あるいは「強く降るとうちのプールに葉っぱが落ちて」と彼女が答えた場合はどうでしょう?

答えは「犬」「プール」です。

 

耳をしっかりと傾けて、「話題の種」を拾い、つぎの会話につなげましょう。

 

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