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カーネルサンダースの呪いについて海外の反応を見てみた!

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カーネルサンダースの呪い

キャラクターに関する都市伝説というと、ケンタッキーおじさんのこと。

「ケンタッキー・フライド・チキン」の創業者カーネルサンダースも有名である。

阪神タイガース道頓堀店の店頭にあった、カーネルサンダースの人形を、興奮した阪神ファンがケンタッキー道頓堀店の店頭にあったカーネルサンダースを…

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当時の主砲である、ランディーバースに見立てて道頓堀川に放り込み、行方不明になったことがあったのである。

その後、バラエティー番組「探偵ナイトスクープ」などによる捜索が続いていたが、2009年3月に発見された。

ちなみに、近所にあった大阪名物の人形「くいだおれ人形」は、「わては泳げまへん」という張り紙をしていて、店内に逃げ込んで事なきを得ている。

 

一方、高いところにあるから、心配されていなかった大型看板の「かに道楽」さえも、2003年の阪神タイガース優勝騒ぎで、目玉をもぎとられている。

その後の日本シリーズでは、第7戦の元ダイエーホークスに負けて、この敗北は「かに道楽の人形の呪い」なんて事も言われた。

その名前の由来は、「かにの目玉を」もぎとったため、勝ち目がなくなったのではないかというのである。

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実は、カーネルサンダースの呪いはこれだけではない

実はカーネルサンダースの呪いは、サッカー業界にも波及している。

2002年6月14日に「2002年FIFAワールドカップ」で事件が起きたのである。

その日、サッカーの日本代表がチュニジアを下した。

 

勝利に狂喜したファンが、三宮阪急駅前にあったカーネルサンダース人形を強奪し、投げ飛ばして手首を折るなどの大暴れをした。

不気味なことに、このカーネル・サンダース破損事件以降、サッカー日本代表はワールドカップ本戦で全く勝てなくなってしまったのだ。

これがサッカー界における、カーネルサンダースの呪いなのかもしれない。

 

カーネル人形との歴史的な和解

2008年には、阪神タイガースファンとカーネルサンダース人形との歴史的な和解が成立した。

甲子園球場のケンタッキーに、阪神タイガースのハッピを着たカーネルサンダースが登場したのだ。

阪神ファンからは、今後は阪神の優勝を祈る守護神になると期待されている。

 

カーネルサンダースに関する海外の反応は?

・呪いというが、海外ではこのようにはしゃぐのは珍しくない

・日本にもファンキーな若者たちがいるんだね

・~~の呪い。これって世界共通葉だね

・タイガースってアメリカも日本も弱いのね

・おとなしい日本人もお祝いごとにはハメを外すんだね

・アメリカではカーネルサンダースを川に捨てるなんて、子供はいたずらでよくするぞ

・見つかったケンタッキーおじさんが怖い

・サッカーでも是非捨てて欲しい。日本はアジアでは強いからね

・おじさんの呪いは怖すぎる。本場のタイガースにまでうつってるんじゃ…

・日本で言うこれぞ都市伝説って言葉ですね

・呪いっていつまで続くの?

 

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