恋愛

カップルが長続きする方法は連絡の頻度にある?

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恋愛を発展や長続きさせるにはどうすれば?

①人間関係の上台づくりに手をぬいている

あなたは一緒にいると安心できる相手がいますか?

おたがいのきずなが、変わることのない深い信頼の上に錨をおろしていると思えますか?

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自分たちの関係はどんな思いがけない悪夢に出会おうと、ゆらぐことはないと思えるでしょうか。

人との関係は、生まれ、育ち、進化するものです。

たえず変化が起こることを頭に置いて、その中に核となるものをつくりあげていくことが、まず大切です。

 

しあわせな関係にはしっかりした土台づくりが必要なのです。

では、しっかりした土台はどうすればできるでしょう?

ぜったい確実という保証はありませんが、成功への鍵はいくつかあげられます。

私の経験からいうと、長続きするしあわせな関係には、それをささえる柱が次のように四つあります。

 

1.コミュニケーション

2.責任感

3.共感

4.信頼感

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「愛情」が入っていないじゃないか、と言われそうですね。

そう、愛情はこの四本の柱のどの部分にも埋めこまれています。

愛がなければどの柱ももろいものになります。

 

愛情は柱をつくりあげている中身なのです。

いい人間関係を続けるには、効果的なコミュニケーションが必要です。

カップルの多くが、最初はおたがいになんでも打ち明けられたといいます。

 

二人が惹かれあうようになるのも、ひとつにはそのためです。

でも、話しやすいからといって、かならずしも深く心が通いあうわけではありません。

どんな関係も、深まるにつれておたが命がいが目につきはじめます。

 

おたがいのコミュニケーション能力がかぎられていると、言い訳や、攻撃や、目論へと発展しやすいものです。

そして、早めに食いとめられなかった場合は、こうしたもつれが、別れにつながりかねません。

このような場合にとくに役立つと思われるのが、「前向きの対話」方法です。

 

前向きの対話をおこなうには、どちらの側も

(a)いつわりのない本当の気持ち、希望、要求を話すこと、そして同時に

(b)相手の気持ちや自尊心を無視したり傷つけたりしないこと、が前提条件になります。

 

話すときはおたがいにおだやかな態度をとり、はっきりとした声で話します。

どちらの側も言い訳じみた言葉や、攻撃や侮辱をふくんだ言葉は使わないように気をつけます。

たとえば、「あなたって、わたしの言うことを一度も聞いてくれないじゃない。もううんざり」と、とげとげしい調子で言うかわりに、こう話すのです。

 

「私たち、怒鳴ったりしないでもっと素直に話しあったほうが、よくはないかしら。ちょっとおたがいに落ちついて、おたがいに話を聞きあってみない?」

私かお勧めするのは、二人がたがいにむきあって座り、少なくとも週に一度、5分ほどこの前向きの対話を実践することです。

どちらの側も順番に話し手にまわり、自分の本心を話すのですが、決めつけたような話し方はぜったいにしないように。

 

この対話は勢いにまかせて感情をぶちまける煬ではなく、むきだしの感情表現を意識して抑える煬なのです。

聞き手にまわった側は、相手の話を受け入れ、消化し、効果的な解決方法を進んで一緒に考えるようにします。

最初の間は、まるで外国語を学んでいるような感じがするかもしれません。

 

でも、やってみる価値は大いにあります。

ただし相手はあなたの敵ではなく、味方だということをお忘れなく(パートナーが敵のように思える場合は、二人でセラピーを受けるか、おたがいの関係を見直す必要があるかもしれません)。

 

コミュニケーションは、現代の人問関係にとって最大の問題のひとつです。

愛のある関係を長く続けるためには、おだやかで理性的な対話が、かならず必要です。

二人の人間がたがいに深くかかわりたいと思ったとき、「責任」にたいする自分と相手の考え方を認識しておくことは大切です。

 

その解釈が二人とも一致していて、考え方にずれがないこと。

さもないと、たがいの関係にたしかな土台を築くのはむずかしくなるでしょう。

本当の責任感は、結婚しないかぎりもてないと考える人もいます。

 

また、同棲に間関係の土台づくりに力をぬいている人でも、結婚とおなじほど深く強い責任感がもてると考える人もいます。

これは個人の問題で、どちらが正しいとも問違っているともいえません。

大事なのは、二人がたがいにおなじ見方をしていることです。

 

私の患者の中には、15年ともに暮らしている未婚のカップルがいます。

二人のあいだには1歳の子供がいて、たがいに相手にたいして、そして自分たちの関係にたいして、完全に責任をもちあっています。

私か思うベストカップルは、困難な時期を乗り越えられたのは結婚の誓いがあったからで、それがなければ船を見捨てていただろうと言っています。

責任は二人のあいだの約束ごとであり、カップルそれぞれにそのあり方はちがいます。

 

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