人間関係

ぼっち女子を卒業する方法2つ

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一人ぼっちの人生というのは、どこか寂しさを感じます。

ただ単に友達付き合いが下手くそでぼっちになってしまった人もいれば、周りに合わせるのが苦手で己を貫いてぼっちになってしまった人など、そこには人それぞれの理由が存在するでしょう。

ぼっちを卒業する為には、まずあなた自身が変わることが重要です。

今回は誰でも行動さえ起こせば必ずできる、ぼっちを卒業する方法2つについてご紹介しようと思います。

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人を決めつけるな!その人の気持ちを思い描こう

「あの人はどんな人なんだろう?」と思うことが、その相手と仲よくなる第一歩です。

その意味では人と人との縁を取り持つものは好奇心だといっていい。

「他人のことなんて関心がない」という好奇心薄弱の人は、上辺だけの関係が多い人です。

ときには好奇心があり過ぎて、ちょっと危なそうな人、深いお付き合いをしてはいけないような人にまで「あの人はどんな人なんだろう?」と近づいていって痛い目に合う。

そんなこともあるかもしれませんが、それはそれで人との付き合いを広めていくためには、やはり好奇心を持つことは大切なことです。

まずは「あの人はこういう人間だ」と決めつけるのではなく、「実際に話しかけてみると、どのような人なんだろう?」という考え方をすることができれば、一人ぼっちになる可能性はグンと下がるはずです。

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思いやりの深い人になりましょう

「あの人は今何を感じているのだろう。困っているのか?寂しいのか?誰かの助けを求めているのか?」そういうことを思い描いてみることが、人への思いやりと優しさを生みます。

これが相手との関係をより深いものにしてゆく。

ときには想像力を働かせ過ぎて、余計なおっせかいを焼いて「ほっといてよ」と突っぱねられることもあるでしょうが、とはいってもやはり人への想像力と好奇心を持つことは大切なことなのです。

人への思いやりと優しさを生むためには、自分の気持ちよりもまずは相手の気持ちを考えてあげること。

相手の立場になったつもりで考えてあげて、自分なりの気遣いをしてみましょう。

自分の意見ばかり押し付けているようでは、相手側も嫌な気持ちになってしまうことは間違いありません。

深く考える必要はないので、相手の立場になったつもりで考えてみることを続けてみることで、相手側もやがてあなたの思いやりと優しさに気づく日が来るはずです。

 

ぼっち女子をどう思う?

少し話は変わりますが、ここでは「ぼっち女子が周りからどう思われているのか?」ということについて触れたいと思います。

これを知ることできっと自信がつくと思うので、ぼっちでお悩みのあなたは絶対に見るべきです。

14歳ぽみゅさん

私は嫌われないように、群れから仲間はずれにされないようにと必死ですが、ぼっちな女の子を見ると話しかけたい気持ちもあります。別に私自身がその子のことを嫌いでもありませんし、話しかけたい気持ちもありますが、やはりその勇気がありません。逆に話しかけてくれると嬉しいです。ぼっちで悩んでいるのであれば、一度勇気をもって話しかけてみるべきだと思います。特に私のような正義感の強い人なら、きっとあなたのことを心配してくれますし、周りの目なんて気にせずに気さくに仲良くしてくれると思いますよ。少なくとも私はそうします。

18歳大学生さん

私の大学にぼっち女子は結構いますが、どの人も笑顔が少なくて、なんだか楽しくなさそうです。どうせ一度きりの人生なのだから、恥ずかしがらずに思いきって輪に入るべきだと思います。少なくとも私なら輪に入ってきてくれれば嫌な目はしません。ぼっちだからこそ、自分から積極的に行動するべきだと思いますよ。誰もが好かれるために少なからずの努力はしているのですから。

17歳元ボッチの私

私は中学時代はぼっち女子でした。いつも一人で下を向いて、笑顔で過ごした思い出があまりありません。そんな私ですが、高校になってからは思いきって笑ってみたり、積極的に話しかけたりしてみることにしました。すると不思議なことに、周りに人が集まってくるようになったのです。あなたも勇気と自信をもって、変わってみる努力をしてみてはどうでしょうか。私はぼっち経験者なので、積極的に一人ぼっちな子に話しかけたりしていますが、いつも思うことは、一人ぼっちの子に限って「受け身」だということです。

 

人への好奇心と想像力が大事です

人への好奇心と想像力、この二つが「いい友達」を作っていくためには必要不可欠なものとなります。

いや、これらは友達関係ばかりではありません。

家族とのいい関係、仕事仲間とのいい関係、それほど仲よくはない人との関係まで含めて、あらゆる人間関係を円満なものにする大切な要素となります。

それでは、この「人への好奇心と想像力」をどうやって養うか。

これは具体的に「これをすれば」ということはないのですが、あえて言えばその人の外見から「決めつけない」ということなのではないでしょうか。

あの人はこういう人だ、こういう人だからこうなんだ、と決めつけてしまわないことが大事です。

一見付き合いづらそうな人だと思える人であっても、つき合ってみれば案外いい人であることもある。

いつも元気いっぱいな人であっても、心の中には大きな悩み事を抱えている人もいる。

その人の本当のところは、外見からはなかなか想像できないものです。

だからこそ、「好奇心と想像力」が大切なのです。

決めつけてしまうと、その人の「思いもよらなかった」という部分に気づくことができなくなってしまう。

人と人との関係がうまくいかなくなった要因として、この「彼はそんな人だから」という決めつけが誤解の素になっていることは多いのです。

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