人間関係

なぜか誰にも好かれない人のある共通点

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相手の話の腰を折る!!こんな「接続詞」は使ってはいけません!

 

前項で、人には必ずしも好かれなくてもよいという話をしました。

→性格が合わない友達とは趣味や好みを合わせるべきか?

しかしそれは、ひとつのものの考え方であって、「好かれること」だけが人生の全てというわけではないという意味です。

前回の記事の話ですが、念のために書いておきます。

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しかし、「好かれたい」というのは人情であるのをご存知ですか?

・どうも自分はあまり好かれないようだ

・人に嫌われているようだ

・敬遠されているようだと

上記のように感じている人は、人に好かれるテクニックを覚えてみてはどうでしょうか?

きっと今までとは違った人生が聞けてくるはずです。

 

「人は心が大事なのであって、テクニックなんか…」

という声が聞こえてきそうですが、騙されたと思って、一度人間関係のテクニックを試してみてください。

 

・好きな異性に振り向いてもらいたい

・どうか自分を好きになってもらいたい

こういう時も、テクニックを総動員してがんばってみる。

なにごとも経験なのです。

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ある本には、「初対面では共通の話題を探せ」と書いてありました。

さて、さっそくやってみましょう。

住んでいる場所から出身校、趣味など、相手との共通点を探したら、次第に盛り上がってきて親しくなれることもあるでしょう。

それで少し自信がつけば、初対面の人の多い場所に行くのが怖くなくなるかもしれません。

 

なんだ、人付き合いなんて、こんなに簡単なことだったのか!

そう思うかもしれません。

こう思えると大きな成果ですね。

 

また、クセやしぐさは無意識に出ます。

次にご紹介するテクニックを頭に入れて、「こうしよう」と意識しておくと、ちょっとしたクセが修正されることがあります。

 

例えば、人の話に対して

「でも…」

「しかしですね…」

「それは違うんだな…」

などと、思わずいってしまう人がいます。

 

相手の話にいちいち

「でも…」

「しかし…」

をはさんでいては好かれないのです。

 

人は、自分を受け入れてくれる人を好むものです。

そこで、「でも」といいそうになったら、ハッと口を閉じる。

こんなささいな事でも効果は大きいのです。

 

小さなテクニックをバカにしてはいけません。

そんな簡単なことができないために、人との関係がスムーズにいかない事はいくらでもあるのです。

とにかくひとつやってみること。

実践してみれば、自分の体で何かがつかめるものです。

 

 

人から好かれないのは自分のせい!?

 

人から好かれない人というのは、意外と多いものです。

しかし、ワンランク上の誰からも好かれないという人も、意外と少なくはない。

なぜあなたは人から好かれないのだと思いますか?

 

おそらくあなたは、相手の気持ちをわかってあげる能力に欠けているのです。

例えば、相手の気持ちがよく考えられる、分かる人というのは、必ず人から好かれます。

この人は今こうして欲しいんだな。

そういった事がわかるからです。

 

あなたは人と話す時、または団体行動をする時に、相手の気持ちを先に考えますか?

相手の気持ちを考える事で、相手が話されると嫌な話題、良い話題なども分かってくるでしょう。

まずは、相手の気持ちを先に考えるということを意識づけてみてはどうでしょう?

 

後、焦らないこともとっても大事です。

初めのうちは、あなたの考えていることと、相手の思っていることが違うことが多々あるでしょう。

それは全て勉強です。

人に好かれるための勉強なのです。

 

初めから全てがうまくいく人なんていません。

ですから、少し努力してみませんか?

また、もしかするとあなたが好かれない理由は、こんな事が関係しているのかもしれませんよ…

→人から好かれない理由はこれかも?

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