懸賞

くじ運がない人にアップする方法は?

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くじ運が悪い人は「ハガキ公募」から始めてみよう

懸賞というのは、あくまで運に左右され「同じ条件で応募したのに私ってクジ運がないのよね・・・」という人も多い。

それなら、いくらかでも自分らしさが発揮でき、努力しだいでは高額賞金も夢ではない「ハガキ公募」 にチャレンジしてみてはどうだろう。

ハガキ公募とは、ネーミングやアイデア、キャッチフレーズといったものを一般から募るもので、企業が自社製品についておこなうこともあれば、各種団体がイベ ント関連で募集することもある。

感想文や論文といった大がかりなものに比べ、ハガキと限定しているだけに、せいぜい20字~100字程度の文章だから、初心者でも取り組みやすいのがミソ。

賞金は、ハガキサイズらしく1万~2万円ほどが主流だが、なかには100万円分の旅行券といった掘り出し物(?)もある。

さらにこの公募のいいところは「応募者全員に記念品プレゼント」といってテレホンカードのような参加賞がもらえるところ。

 

また、採用にならなくても「応募者の中から抽選で、旅行券や商品券が当たるといったオマケ」がついたりもする。

主催者の側には、プロではない素人の新鮮な視点や言葉が欲しいというのと、イベントなり商品なりをひろく知ってもらいたいという意図があるからこそ、ハガキという手軽な手段で応募者を募っているのだ。

同じキャンペーンでもただのクイズや懸賞より「公募」という制約に惑わされて応募者の少なくなる分、確率だってよくなることウケアイである。

皆が敬遠しがちな、めんどくさい懸賞とは?

 

たくさん応募するけど、そこそこしか当たらないたんなる懸賞マニアから、よく当たる懸賞王へと変身するためには、労を惜しんではいけない。

なぜなら、人が「めんどくさい」と感じる懸賞こそ、当たる確率が高いからである。

では、めんどくさい懸賞とはどんなものかというと、まずはスーパーやコンビニ の応募箱に投函しなければならないもの。

 

さらに、新聞や雑誌、フリーペーパーなどから応募用紙を切り取り、そこに必要事項を記入して封筒に入れて送るものや、 応募用紙を拡大コピーして送らなければならないといったものは、考えただけでめんどうくさいではないか。

また、ラジオやテレビの番組中に電話かFAXで応募しなければならないものや、放送日のみの消印有効のものなども敬遠されやすい。

番組中は時聞があまりに短いし、当日消印有効のものは、ハガキが手元になくて応募を断念する人も多いのだ。

 

こういう、人がめんどくさいと感じる懸賞こそ当たる確率が高い。

「めんどくさい」という気持ちを制してこそ賞品をゲットすることができるのだ。

 

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