心理

お金持ちの習慣と法則

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「お金持ちになりたい」願望

シンデレラ・ストーリーと呼ばれる映画、たとえば『マイ・フェア・レデイ』 でも『プリティ・ウーマン』でも、主人公の女性は決まって財のある男性と結ばれます。

もしも、これがごく普通の男性と結ぼれる物語だったとしたら、凡庸なラブストーリーになってしまいますね。

これほどまでに世界中で愛されることはなかったはずです。

つまり、シンデレラ・ストーリーの背後には「豊かな暮らしを送りたい」という願望、もっと直接的な言い方をしてしまえば「お金持ちになりたい」
という強く健全な願望が隠されているのです。

さて、みなさんもお金がどれだけ大切なものなのか、おおよそは理解していることと思います。

それでは、あなたは鏡に向かって、「わたしはたくさんのお金が欲しい」 「わたしはお金が大好きだ」と宣言することができるでしょうか?

もし、少しでも臨時踏してしまうようであれば、問題です。

 

あなたの頭の中に、お金に対する誤ったイメージが植え付けられ、そのせいで幸せを手にできないでいる可能性があります。

おそらく、みなさんの中には「お金を口にするのは卑しい」と思っている人も多いことでしょう。

日本の社会全体にも、たしかにそういった雰囲気はあります。

 

しかし、これは一部のお金持ちの人たちが、お金のために人を犠牲にしたり、誤ったお金の使い方をしてきたために植え付けられた、偏ったイメージにすぎません。

たとえば、お金がこころを豊かにしてくれる教えとして「貧すれば鈍する」ということわざがあります。

貧しくなると、こころに余裕がなくなってしまい、やがて品性もなくなってしまう、という言葉です。

逆に考えるなら、お金に余裕があれば、こころにも余裕が生まれ、品性も備わってくる、ということになります。

人生を存分にエンジョイしていくには、うんとたくさんのお金が必要なのです。

また、お金は不幸な恋愛と同じくらいに嫉妬心をかき立てやすいものです。

たとえばみなさんも、テレビや雑誌などでお金持ちの人を見て、「きっと陰で悪いことをやってるに違いない」「ふん、成り上がりじゃないの」などと、根拠のない憤りを感じたことはないでしょうか。

もし、こころ当たりがあるようでしたら、注意してください。

これらは、すべて嫉妬心のなせるわざです。

 

そして嫉妬心の裏側には、「本当は自分が欲しかったのに」という妬みの感情が隠されています。

まさに、品性もなにもあったものではありません。

これをわたしの専門である、大脳生理学の立場からお話ししましょう。

 

妬みやひがみのマイナスな感情は、脳内に大量のストレスホルモンを分泌させ、心身の健康状態にも深刻な影響を及ぼします。

その一方、素敵な恋をして、たくさんのお金に恵まれていると、脳の中ではドーパミンやエンドルフィン、その他の快楽ホルモンがどんどん分泌され、脳を活性化させて、さらに幸せになっていきます。

ですから「お金持ちになりたい」という健全な欲求を否定してはいけません。

そんなことでは、 ストレスをためてしまうだけです。

 

お金がたくさんあって困る理由なんて、どこにもありません。

お金のない人生を選ぶ理由なんて、どこにもありません。

お金を卑しいと考える理由なんて、どこにも存在しないのです。

 

今日からは、もっと素直になって「お金はいいものだ」と考えるようにしてください。

そして「お金が大好きだ」と口にしてください。

あなたがお金を愛するようになれば、お金のほうもあなたを愛し、あなたのもとへと集まってくれるようになります。

 

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