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お金に関する男性心理。稼ぐことやプライドは高いのか?

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お金こそが男を悩ませる

なぜ、現代のふつうの男には愛人がいない場合が多いのでしょうか。

まず、第一の理由はお金がないからです。

お金がないということは大変なことです。

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愛情や友情よりも、なくて一番困るのはお金ですね。

お金こそがなによりも、男たちを悩ませているものです。

でも幸いなことに、今の日本では、ちゃんと働いていさえすれば、生活するだけの最低限度のお金を稼ぐことができます。

 

「まあ、寝るところもあって、食べてはいけてるんだから、お金のことなんか悩まないで、もっとのんびり自由にやったらいいじゃないの」

なんて、強がって無責任なことを言う女性がいますが、男性にとってお金とはそんなものではありません。

男性がお金をあまり持っていないということは、男性の大好きなテリトリーゲームで、それまでたいして活躍していなかったということを証明していることでもあります。

 

また、新たにビジネスを始めたり、女性をさがしたり、愛人をつくったりと、要するに新たにテ リトリーゲームに参入したくても、その軍資金がないことも意味するのです。

男性にとって、とくに自分では優秀と思っているプライドの高い男にとって、テリトリ ーゲームに積極的に参加していないということは、とても寂しいことです。

たぶん、女性にたとえれば、合コンやパーティなどに誰も呼んでくれなくて、恋人さがしをする機会がまったくないのと同じくらい寂しいことです。

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お金は自分の本質を表現する

 

男性にとって、お金は単にものを買うもの、単なる生活の手段というものではないのです。

わたしは、自分が正直なことが取り柄の一つだと思っているので書きますが、芸術っぽいことをしている男たち、良心的とされる仕事をしているような男性たちなどは、よく「お金にはあまり興味がない。人生にはもっと大事なものがある」なんて言いますが、彼らは嘘を言っているのです。

そんなことを言っている彼らも、自分たちがお金がないことにいつも悩まされているのです。

 

そして、なにかのきっかけでお金が入ると、突然、威張ってみたり、自慢してみたり、とにかく悩みなどなくなってしまって、とても幸せになります。

男性にとってお金とは、それがもたらすものとはあまり関係なく、もっと自分に本質的にかかわるもの、自分の本質を表現するもの、自分を深く苦しめたり、反対に喜ばせたりするものなのです。

男性はお金のことを平気で話す女性は好きになれません。

 

「だれそれはお金持ちだ」とか「だれそれはお金がない」とか、そんな話を大声でするような女性は大嫌いです。

冗談めかして「わたしはお金持ちじゃないと結婚しないの」などと言う女性がたまにいますが、冗談だとわかっていても、男はそんな女性を好きになれません。

あからさまなお金の話は、男性の心の中の弱くデリケートなところに触れるからです。

 

また、結婚生活を長くしている男性が自分の奥さんのことを、別にこれという理由もないのにいくらか嫌いになっていることはよくありますが、嫌いになる原因の大きなものは、奥さんがよくお金の話をするからです。

もちろん、奥さんがお金の話をするのは生活上必要だからということはわかっているですが、それでも頻繁に聞いていると、いやになってくるのです。

また、奥さんたちは安心してか、「それにしても、うちはお金ないわね」とか「わたしたちって結局、お金に縁がないのね」などとよく言いますが、こんなささいなことでも、世の男たちは密かに傷ついているのです。

 

こんな奥さんたちの言い方は、ちょうど亭主がつい安心して、奥さんに「それにしてもおまえは美人じゃないな」なんて言うのと同じようなものなのです。

亭主に悪気はないってわかっていても、言われた奥さんはどう思うでしょうか。

お金とは男性にとって、女性にとって以上にはるかにずっとデリケートなものなのだと覚えておいてください。

 

お金の話は、結婚するまで彼としないのが一番いいでしょう。

 

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