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お金が寄ってくる方法。幸運はどうやって掴む?

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金は明るく賑やかな気が好き

私たちの周囲を見回すと「どうしてあの人は、いつも儲かるようにできているのだろう」と不思議に思うほど、お金が転がり込んでくる人がいるものだ。

とくに努力をしていないようなのに、どこからともなく、お金が入ってきてしまうのである。

私の知人で東京の渋谷に住む実業家のA氏がそのタイプだ。

ふつうの資本家は、なんとか資本をふくらませようとがんばるものだが、 A氏にはさっぱりその気がないのだ。

それなのに、どこからともなく金が湧いてくるというか、金が寄ってくるのである。

不思議に思っていた銀行の営業マンが、いろいろと考えてみたあげくに思い当たったのは「楽しい人」という点だった。

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たしかに、 Aさんは楽しい人で、いつも周囲には笑いが絶えない。

やたらにダジャレをとばしたり、腑抜けなところがあったり、Aさんと会っていると、自然に笑わされてしまう。

これが一つのカギといえる。

 

明るく楽しい人のまわりには人が集まるのは常識だ。

人が集まれば、当然情報が集まる。

もちろん、情報には役に立つものもあれば、 役に立たないものもある。

 

しかし、ネアカな人といっしょにいると、自分の胸の中におさめておこうと思うような儲け話まで、ついついしゃべってしまいがちだ。

「儲け話ばかりに目をギラギラさせているような人には教えたくないが、Aさんのような人になら教えてもいい」

というふうに人に思わせてしまう雰囲気を、Aさんはもっているのだ。

このケースでもわかるが、人間と同じようにお金もまた、明るくて楽しい気を持った人のところに寄ってくるのである。

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幸運の人の気を盗む「盗気法」

 

「盗気法」というテクニックがある。

これは、若い人と交わって、自分の老いた体を若返らせる法である。

木が枯れはじめたとき、そのまわりに若い木を植えてやると、老木は若い木の精気を吸って、若木のように元気によみがえる。

これを人間に当てはめたのが盗気である。

 

若い気をもらい、自分の「気」はなるべく減らさないようにつとめるというのが、そのポイントである。

その実例が新婚の夫婦の場合だろう。

男の方はすっかり痩せ、女のほうはつやつやしているというのは、男のほうがすっかり「気」を吸い取られているため。

 

もちろん、その逆の場合もある。

女性のほうが疲れていて、男性は活力充分という場合である。

これは「気」を盗ったり、盗られたりしているのが原因になっている。

 

このテクニックは、金運についても考えることができる。

どんな人でも、ツキのない時期はやることなすことすべてが裏目に出てしまい、ますます悪い方向に行ってしまう。

そんなときは、自分のまわりのウケに入っている人、大げさしている人間に接触する。

 

そういう人は、福運が体中に充満している状態だから、できるだけ交渉をもつようにすることである。

ツキの悪いときには、ツキのよい人のおこぼれにあずかるといい。

よく、「福OOの女性」などといって、福を呼ぶ女性を語るが、ついている人とつき合うと、その福運の何パーセントかがもたらされるようになる。

ウソだと思う人は、一度だまされたつもりで、自分の周囲のツキのある人と交渉してみるといい。

 

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