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お父さん好き女子が惚れる男の傾向

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女性にとっての『いい男』とは?

お友達から、彼女のボーイフレンドを紹介されて「どうしてこんな男と付き合ってるの?」「こんな男の、どこがいいの?」と不思議に思ったことはありませんか?

あるいは、芸能人の結婚記者会見などを見て、同じような感想を抱くこともあるかもしれません。

わたしたちの抱く「いい男像」とは、それだけ千差万別であり、個人差がきわめて大きいということなのです。

それでは、どうしてこのような個人差が出てしまうのでしょうか?

みなさんの「いい男像」は、どこで、どのようにして形成されたのでしょうか?

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これをご説明するには、まずはわたしたちの「異性観」について考える必要があります。

心理学の世界ではよく語られることですが、女性にとって「最初に出会う異性」は、ほかの誰でもない、父親です。

そして、この父親像こそが、みなさんの異性観・男性像を大きく左右しているのです。

これは、ファザコンであるとか、親離れをしていないとか、そういうレベルの話ではありません。

 

どんなに自分(自我)を確立し、自立した女性であっても、またどんなに年齢を重ねていても、その異性観のベースには、父親があります。

そして、こうした「男性とはこういうものだ」という異性観に基づいて、みなさんの「これは、いい男像」が決められていきます。

ある方は父親と同じような男性を「いい男」と感じるでしょうし、父親とは正反対の男性を「いい男」と感じる方もいるでしょう。

わたしは、みなさんに「いい男の条件」をお教えすることはできます。

 

しかし、直接に対面すれば話は別ですが、みなさんが「恋に落ちてしまう男性」まで、お教えすることはできません。

それは、すべてみなさん一人ひとりの父親像に関わるものであり、みなさん自身で見つめなおし、必要があれば軌道修正していくほかないのです。

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運命の人は「お父さん」が知っている!?

 

ここで、あなた自身の父親像について考えてみましょう。

お父さんその人について考えるのではありません。

あくまでも、あなたの抱いている「父親像」について、考えてみるのです。

意外に思われるかもしれませんが、たとえばあなたがお父さんと接しているとき、あなたは「お父さんその人」とお話ししているのではありません。

 

あなたは自分自身の抱く「お父さん像」とお話ししているのです。

ここには、大きな違いがあります。

たとえば、あなたがお父さんのことを「頼りない人」と思っていれば、お父さんがどんなことを言っても「頼りない人の言っていること」というフィルターを通じて、その言葉を解釈しようとします。

相手の言動の背後にあるものを、いろいろと推測しながら、自分なりに整理整頓して了解していく。

それが、わたしたちのコミュニケーションなのです。

 

さて、そこで端的な質問をしてみましょう。

あなたは、お父さんのことを尊敬していますか?

誰かに「尊敬する人は?」と聞かれて、お父さんの顔は思い浮かびますか?

もし、ここで素直に「尊敬している」と答えることができれば、あなたの異性観には何の問題もありません。

いい恋愛をすることはもちろん、社会の中でもいい仲間に恵まれ、充実した人生を送ることができるでしょう。

 

ところが、父親のことを尊敬できていないと、いろいろと問題が出てきます。

それは、そのまま「男性を尊敬できない」こと、そして「男性を信用できない」ことにつながっていくからです。

男性とのコミュニケーションがうまくとれない。

また、男性とお付き合いしても長続きしない。

こういった女性たちは、おそらくこの父親像からくる異性観に、何らかの問題があるのでしょう。

 

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