心理

いい人アピールする心理学と、なりたい人に!

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回りからいい人と思われる、または、好きな人にいい人止まりだ…

なんて方に、いい人と思われたいという思いは、いいことだと思います。

しかし、このいい人には、目には見えない穴があるのです!

 

その穴をしっかりと知ることで、あなたはいい人となれるでしょう。

そんなあなたに、おすすめの1ページをご紹介していきましょう。

では、ごゆっくりどうぞ!

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「いい人と思われたい」という気持ちが人を傷つける

人は誰でも好かれたいと思う。

しかし、誰からも好かれることは不可能である。

たとえ、あなたが人から好かれるためにありとあらゆる努力をしたとしても、あなたに反感を持つ人は必ずいるものである。

 

常識がある、真面目である、いい人、これらは本来、ほめ言葉のはずである。

しかし、度を越せばとたんに欠点に変わる、危うい評価である。

「常識を振りかざさ れてもね」「生真面目すぎるのよね」「いい人なんだけどね」といった具合に、陰口のネタにされてしまい、ただ融通のきかない、つまらない人というレッテルを貼られることにもなりかねない。

 

「ノー」というべきときに「ノー」をいえないのは、誰からも好かれたいという、およそ不可能な願望によって心が支配されているからである。

いわば、自分で自分に手かせ足かせを装着しているようなもの。

このように縛りつけられた状態であがいても、自分がつらくなるばかりである。

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人から助けを求められたとき、「力を貸してあげなければならない」と思い込むから、かえって身動きがとれなくなる。

「力になれることがあるかしら」と申し出て、 その決定を相手にゆだねてしまってもいいのである。

どんな場合でも「人を傷つけてはならない」という義務感にとらわれてしまうから、結局、自分が傷ついてしまうことになる。

 

「傷つけたくない」という気持ちだけを大切にすればいいだけのことで、その結果まで自分が背負う必要はない。

頼みごとをされたとき、「その期待に応えなくてはならない。期待を裏切ってはならない」と力が入りすぎるから、身も心も硬直してしまい、視野も狭くなる。

「期待されたことはうれしい。だから、できることはしてあげよう」と思うだけでいいのである。

 

解決しなければならないのはあくまでも当人で、頼まれた側には何の責任もないはずである。

しかし、いい人に限って、なぜか自分の肩に責任を負ってしまうのである。

とくに恋愛がらみのやりとりでは、無理にいい人を装ってはならないのだ。

 

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