心理

あまり怒らない人の心理【あなたは女性に騙されていない?】

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あまり怒らない人

あまり怒らない人とは、分かりやすく言えば3つの通りがある。

その3つのとは以下の様なことだ。

 

1.普段から気が温厚で優しい人

2.金銭的に余裕があり、心が広くなっている人

3.詐欺師

 

上記の3つの種類があるように思える。

1にあげた、普段から優しい人というのは、長い付き合いをしている人なら分かるだろう。

このような人の心理というのは常に「相手の気持ちを先に考えている」

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簡単にいえば、相手の気持ちを理解しようとするから、許そうという心になるのだ。

「もしかすると、あの人はこう考えてこうしたのかも」

などと考える余裕があり、あまり怒らないのだ。

 

しかし、こういった人は、一度怒らすとかなり怖い。

なぜなら、普段怒らない分、怖く感じるから。

ですので、こういった人が怒った時は、心の底から怒っている証拠なので、すぐに謝りましょう。

 

2に上げた人は、基本的にはお金があるから優しいのである。

金銭的に余裕のある人は、心が広い分異性からモテる。

ちょっとのことでは怒らないのだ。

 

しかし、このような人達は怒った時は怖い。

なぜなら、お金がある=人がいくらでも寄ってくる

からである。

 

一人と縁を切ったところで、また新しく人が寄ってくる。

そういった点では、とても怖いのだ。

最後に3の、詐欺師に関してご紹介していこう。

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怒るべき時に怒らない人

 

当たり前であるが、踊す人は騎そうと思った人の前では決して怒らない。

当然怒ってもいいようなことをしても怒らない人は、要注意である。

お天気でも雨でもニコニコしている。

 

踊す人は、こちらが怒っても笑顔で反応したりする。

相手からすれば、こちらがガラスの向こうで怒っているくらいの感じなのであろう。

つまり、お金を取ることさえできれば、何をされても我慢ができる。

 

甘い汁を吸っていれば、何を言われても腹が立たないのは当たり前である。

「この人からお金が踊し取れる」と思うから腹が立たないのである。

第三者から見ると、「あれだけのことをされても怒らない」と思う。

 

そこで「感情を出さない」と思うが、実は心の底にあるものは、他人が考えるものとは違う。

取るものを取っているから、腹が立たないのである。

だから、怒ってもいい時に怒らない人は危険である。

 

喧嘩になって当然のことを言われても喧嘩にならない人は、危険である。

怒ってもいい時に怒らない人は、よほど情緒的に成熟した人か、相手を騎している人である。

 

 

他人を「預金通帳」代わりに扱う人

 

もちろん甘い汁を吸いながらも、時に怒る人もいる。

こういう人は最も質が悪い。

極端に言えば、相手を自分の奴隷と思っているからである。

 

相手は自分の思うようになる生き物と思い込んでいる。

相手をなめきっているのである。

つまり、相手は自分の都合だけで動くと思い、相手を心底なめて馬鹿にしている。

 

相手の人格を認めていない。

相手にも感情があるということを認めていない。

それが自分の思うように動かなかった。

 

そこで「けしからん!」と怒る。

だいたい、「けしからん!」と思うことがおかしいのである。

この人からお金が取れるのが当然と思っている。

 

何の苦労もなしに取れると思い込んでいる。

相手を銀行の通帳のように思っている。

しかし、お金が取れない。

 

そこで怒る。相手に対して、自分に何かの権利があるように錯覚している。

通帳をもって銀行に行ったら、お金を引き出せなかった。

そこで人は怒る。

 

他人に対しても、この感覚なのである。

もちろんこうして搾取する人達も、最初は優しい猫なで声で接してくる。

思うようにいかないところで怒り出すのである。

 

実は、世の中にはここまでなめられきっている人がたくさんいる。

周囲の人からいいように扱われている。

おだてられたり、脅かされたりして働かされている。

 

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